BUNさんカリンバの魔法

  • 2013.04.05 Friday
  • 22:59
 
BUNさんカリンバの魔法


※旧ブログより転載

メールのやりとりをご紹介します。
ちょっと長いですが、BUNさんのお人柄とカリンバの魅力をお楽しみください。


BUNさんに下記の質問をしました。

> 教えていただきたいのですが・・・
>
> カリンバの音、響き、波動に、とても重要な意味があるように、思え 
> てなりません。
>
> 是非、BUNさんの体験や、愛用されている方々の声をお聞かせ 
> いただけないでしょうか?


☆BUNさんから頂いた返事☆

はい、初めに・・・・

僕のカリンバを手にした耳の聞こえない方がいました。
けど彼女の手の中にはしっかりと音の粒々としたヴァイブレーションが 
伝わりまるで骨伝導みたいに音が認識できました。
手の中に響く音がそのままカラダに伝わる楽器だと思います。

確実に響く☆☆☆それが僕が長年研究して作りあげたカリンバです。

その響く音の成分は・・・・・

アフリカのカリンバはどちらかというと渇いた音で抜ける感じがありま 
す。
僕のカリンバはアフリカのカリンバとは違うアプローチで作っています。

僕は小さい頃より雨の降る音や川のせせらぎ、水琴窟の音が大好きだっ 
た事からきているのですけど
そんな自然に在る音をこの楽器で奏でたい、そんな思いからカリンバの 
制作を始めました。
そして現在の僕のカリンバの音は『水が鳴る音の成分』も含んでいます。
人の身体の70%が水分であるがゆえ身体に共鳴して癒して治癒力を高 
める作用もあると思います。
当たり前のようにマインドとカラダが正常になる手助けをしている楽器 
です。

いい意味『緩む』『弛む』のでしょうね。
それも無理矢理でなくごくごく自然に。

早川さんもそれを身体で分かってしまった一人ですものね。

もう数年前ですけど逆子の妊婦さんが僕のカリンバを弾いて「心地い 
い」と感じた瞬間に
逆子が正常に戻ったと報告を受けました。

通常、楽器の音って好き嫌いというカテゴリーが発生するのですけど
僕が作るカリンバの音が嫌いな人には奇跡的かもしれませんがそんな人 
には会った事がありません。
そう、日本人だけでなく30ヶ国以上訪れた国の方々全ての方々に受け 
入れられキモチヨク聞いてもらえました。
やっぱり、人って人間の根源って同じなんだ!!って実感しました。

けど、アフリカ製のカリンバの音色は確実に好き嫌いがあり・・・・ 
困った事もありました。

カリンバ(親指ピアノ)ってどんな楽器?
http://bun-bun.blog.so-net.ne.jp/2009-04-16

カリンバインタビュー(動画)
http://www.sibch.tv/people/closeup/2008/12/people037_bun_from_kohtao.php

一昨年まで5年間、身障者の子供たちのためのワークショップをやって 
いました。
そこに来ていた子供たちの多くは自閉症だったり多動症だったりダウン 
症だったり
様々な子供たちがいて症状も様々でした。
あるお母サマから聞いた話だと突然の発作の時に僕のカリンバの 
CDを流すと
発作が和らいで大事にいたらないと、けど他のお母サマも当たり前のよ 
うに
「そう、そう」ってそれはカリンバではなく僕の音源の話ですけど
弾けない方にも耳から入るヴァイブレーションで効能があると分かりま 
した。

CDに関しては「良く眠れるけど、最後までなかなか聞けない」
「渋滞でもイライラしない」 「目を閉じて聞くと色んな世界に旅が出 
来る」
全国のマッサージショップやYoga教室の多くが僕のCDを 
使っています。

「呼吸が自然にできる」「音に身を委ねられる」

僕音源はNHKはじめ民放各社で流れています。
星の数ある音源の中から選ばれて流れるというのはそうゆうことだと思 
います。

こんなCDも最近リリースさせます。
http://bun-bun.blog.so-net.ne.jp/2009-03-22
http://bun-bun.blog.so-net.ne.jp/2009-02-16

2001年に日記では
Trip with Kalimba

カリンバと一緒に僕はいろんな場所を旅してきました。今でもどこかに 
出かける時は、
この小さな楽器をバックに入れて気持ちいい場所を見つけては弾いてま 
す。部屋の中でも、
気持ちいいけど自然の息吹きが感じられる所では、また違った音との出 
会いがあります。
小鳥のさえずりや、風が木々を揺らす音、川のせせらぎ、波のリズ 
ム ・・・・。
1988〜1995にかけて、インドネシア・マレ−シア・タイラン 
ド・ネパ−ル・インド・ケニア・タンザニアと旅をしてきました。
今回はタイランドのタオ島(KOH-TAO)のお話を。タオ島(KOH- 
TAO)は、タイランドの首都バンコクから南下すること約24時間。
列車・バス・フェリー・小型船を乗り継ぎヘトヘトになり島に上陸。ゲ 
ストハウスやバンガロ−の客引きと交渉の末、
さらに小さなボ−トに乗り、海沿いを走ること15〜20分小さな浜辺 
に建つバンガロ−に到着。
90’当時、この島はまだ電気も水道・車もなくバイク2台と馬数頭が 
陸での交通手段で、
あとはゲストハウスやバンガロ−が持ってる小型ボ−トぐらいで、僕達 
旅人はもっぱら自分の足で移動しますが、小さな島なので歩きで十分で 
す。
うっそうと茂るヤシのジャングルの中を歩いていると、に突然大きな奇 
岩があらわれたり水牛さんの群れに出くわしたり、
オオトカゲさんとハチ合わせになったり、毎日同じ道を歩いてるのにそ 
の時々いろんな発見があります。
そして1ヶ月が過ぎ2ヶ月....3ヶ月と滞在してる内に自分のお 
気に入りの場所ができて、
時々そこに楽器を持っていってはお腹がすくまで、過ごしていました。

滞在が5ヶ月を過ぎた雨季の合間のある晴れた日に、島の北のほうにわ 
りと大きな沼を見つけてそのほとりで、
いつものようにカリンバを弾いていると、沼の対岸に大きな黒い物がう 
ごめいてこっちに水面を揺らしゆっくりと近づいて来ます。
驚いて弾くのをやめると、その黒い物体も動くのをやめ、また弾きはじ 
めるとこっちに近づいてきます。
手前15〜20mぐらいに来てやっとそれが水牛さんの群れと気 
づきました。
いつもは5〜6頭の群れしか見かけないのに、その日は20頭ぐらいの 
群れで水面から鼻と目と半分隠れた角、
盛り上がってる背中がひしめき合いながらやって来ます。普段は僕の方 
から寄っていって無理矢理、
音を聞かせて迷惑そうにその場を立ち去っていく水牛さん達が、今日は 
彼等の方から関心をもたれて恐いやら、嬉しいやら、
けど僕なりに気持ちよく弾いていると、ほどよい距離に身をおいて聞い 
てくれてます。
気がつくと角や背中にいつの間にか小鳥さん達もとまりカリンバの音色 
にあわせて(?)さえずり、
遠くにノラ馬さん達もこっちを眺めていて、さすがにオオトカゲさんは 
現われなかったけど、どっかで耳を澄ませていたかもしれません。
とても気持ちいい演奏ができました、どこか違う世界に身をゆだねてる 
そんな気分でした。
そして風がヤシの葉をサラサラと揺らし潮の香りをはこびはじめた頃僕 
の初めての演奏会が終わりました。
それから何回かその場所に行きましたが雨季明け近くになると、その沼 
も段々と小さくなり、みんなと出会えたのはあの日だけでした。
そして、いつものようにジャングルの小道を歩いていると突然・・・・・

動物はこの音がとっても好きみたいです。




☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆ 
+☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆ 
+☆+☆+☆+☆+☆+☆
BUN from KOH-TAO
(Takekazu Fukumoto)
〜BUN HP〜 http://www.medialabo.co.jp/moon/
〜Bunlog ・BUNの時々日記〜
http://blog.so-net.ne.jp/bun-bun/
〜☆peace flag☆平和への思いや祈りを形に 〜 
http://peace-flag.seesaa.net/
〜KOH-TAOオフシャルHP〜 http://www.chikarajuku.co.jp/ 
koh-tao/
☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆ 
+☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆ 
+☆+☆+☆+☆+☆+☆

カリンバについて

  • 2013.04.05 Friday
  • 22:57
 

BUNさん カリンバの注文について(改)



※旧ブログより 転載


愛と光の存在の皆様へ

BUNさんのカリンバに興味を持っていただいてありがとうございます。


カリンバがコンパスの仲間入りしてくれたお陰さまで、

とてもステキな音に包まれています。

本当に、カリンバとのご縁に感謝しています。

ありがとうございます。


↓是非 お読みください!

「BUNさんカリンバの魔法」


さて、

カリンバを注文する時の、

留意点を上げておきますので、

参考になさってください。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

1、丸底 ・ 平底 

 (好みですが、女性は丸底の方が持ちやすそうです ※私見です)

   


2、チューニング 福井幹さんバージョン 18ピン

 (今後、幹さんのワークショップに参加される予定の方)


3、インナーシンバルの 有・無

 (本体の中にガチャガチャするように工夫がされている)

  静かに奏でるなら「無し」がお勧めです。


4、ピックアップマイクの有・無

  一般的には「無し」がいいと思います。
  基本的にプロ用です(ゴムバンドの匂いが気になる)



5、デザインの選択

   ☆定番デザイン 「BUNdesign」から お選びください。

   http://blog.so-net.ne.jp/bun-bun/archive/c260402
   

   【例】:『月と流れ星/雲の物語』BUNdesign-104
  

   ※ BUNdesign-○○○ と記されていないデザインは特注デザインです。

   ※ お客様のデザインを持ち込んで制作してもらうことも可能です。

   ※ 特注デザインの「費用」「制作期間」についてはお問い合わせください。


6、BUNさんがお忙しいので、納期は遅くなりそうです。
  
  3週間〜1ヶ月ぐらい(もっと時間が必要なこともあります)



7、天然の椰子の実を使っています。
  一つづつ形も音色も異なります。
  どんどん弾きこんで ご自身の味に育ててくださいね。


  上記をこちらではチェックして、申し込んでいます。

  (希望を伝えていない場合は、BUNさんにお任せになります。)


デザインを決めていただいてから、白湯庵に連絡を頂いた方が簡単かもしれません。



皆さん、カリンバを奏でて どんどん 愛を拡げましょう♪




白湯庵までご連絡ください。

直送、直振込で制作依頼をいたします。

info☆sayuan.jp(☆を@に変えてください。)まで!




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